てまひま堂
累計出荷数1,258万袋突破
あくなき本物の追及
不器用ですが、正直です

にんにく卵黄をどうやって作ろうか?

にんにく卵黄をどうやって作ろうか?これが、てまひま堂最初の壁でした。
南九州に伝統的に伝わる「にんにく卵黄」ではありますが、各家庭によって製造方法が異なり、完成品もそれぞれ違います。さて、どうしたものか・・・

私たちの理念は「本物であること」。そのためには「見た目も美味い」「食べても美味い」これが創業者吉岡の求めた『てまひま堂のにんにく卵黄 229-55』の姿でした。

さて、研究が始まり試行錯誤で製造を行いました。
にんにくを茹でたり、焼いたり、ミキサーで粉砕したり・・・・とご家庭で作られているご年配の方々の製造をヒントに作ってみました。しばらくして、1つ1つの商品が完成して吉岡の試食会を迎えることになりました。
緊張した中、完成した商品をだすと、「色がダメだ」「これは焦げている」「苦い」と全て不合格・・・・。
早朝より深夜まで毎日、にんにくとの格闘です。
にんにくの刺激臭により目からは涙、鼻水もでて、体中にんにくの臭いがしみつきます。
そんな中、数ヶ月格闘の末にできた自信作を試食会へ。
社員全員の自信作であり「これなら大丈夫。間違いない」という思いがありました。

緊張の中、にんにく卵黄の黄金色の粉末を吉岡が一口。「・・・・」
もう一口「色はいいな・・・」「焦げもない」「苦味も・・・ないな」とゆっくりと噛締めながら一言ずつ言葉を発しました。社員一同、「よし!」と拳を握りました。その瞬間一言「でも美味くない」社員一同唖然としました。

つづいて「確かにできは悪くない。でも1番おいしいにんにく卵黄はこれではないな」1人の社員が「無理です。これ以上の商品はできません。何が悪いのですか!」皆一同にうなずきました。

その時吉岡は「私たちは『あくなき本物の追求』という経営理念のもと、お客様を幸せにする義務があります。
本当にお客様の為に追求し尽くしたのですか?妥協はありませんか?」と問われました。
その時は正直、無茶を言うな。理想と現実は違うんだ。と思っていましたが、今思うともの作りの基本である「愛情」が欠けていたのかもしれません。
製造方法にこだわりすぎて、お客様の顔が見えていなかったのだと思います。

それから数ヶ月後完成した粉末が今の『てまひま堂のにんにく卵黄 229-55』となっております。
本格的に製造試験を開始し54回の失敗を繰り返し55回目に成功完成した粉末がそれです。

実は商品名の『229-55』の「55」には55回目に成功したという社員全員の思いが込められているのです。

国内で第一号!健康食品の安全性自主点検認証取得

てまひま堂の「にんにく卵黄229-55」が国内第一号の「製品」として健康食品の安全性自主点検認証登録されました。

これからも、お客様へ安心で安全な「にんにく卵黄229-55」をお届けいたします。
安全性第三者認証制度とは?

私たちの食品保健指導士の紹介です!
食品保健指導士とは

食品保健指導士とは、消費者が「健康食品」について正しく理解し有効利用できるように相談に応じられる専門家のことを言います。
この資格は、(財)日本健康・栄養食品協会が認定します。認定基準としては、(財)日本健康・栄養食品協会が行う「食品保健指導士講習会」を受講し、認定試験に合格した者が食品保健指導士として活動でき、認定期間は5年間で更新性となっております。
当社でも「健康食品」に関する正しい知識、情報をお客様に提供し、相談に応じる業務を行っております。

当社の食品健康指導士の活動内容

健康の保持、増進のために
①当社のお客様に健康食品や保健機能食品などについての正確な情報を提供し、知識の普及や正しい利用方法などに関する相談に応じております。
②当社の「健康食品」関連法規の把握や遵守、必要表示事項の徹底等について当社の指導を図っております。